緑茶

緑茶を飲むと吐き気が…どうして?意外な原因を調査してみました!

日本人に馴染み深い緑茶ですが、
中には緑茶を飲むと吐き気がする人もいるそうです。

緑茶なんてもので体調を崩してしまうなんて驚きですよね。
どうしてなのか、理由や原因について調べてみました!

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緑茶を飲むと出る吐き気の原因は〇〇だった!

緑茶を飲むと吐き気がする原因にはいくつかのものがあります。

まず考えられる原因としては、
緑茶に含まれるカフェインが胃を刺激することで吐き気をもよおすことです。

カフェインは刺激物ですので、
カフェインが胃を刺激して吐き気を引き起こします。

空腹だと特に顕著で、
お腹が空いている時に緑茶を飲むと吐き気がするという人は、
まずカフェインが原因でしょう。

カフェインの影響が考えられる方は、
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そちらを試してみるといいでしょう。

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他にも緑茶に含まれる成分が悪さをして
吐き気を引き起こすこともあります。

代表的なものとしてはタンニンです。

タンニンが体の中の鉄分と結合し、
鉄分不足に陥って貧血症状が出てしまい、
めまいや吐き気につながります。

胃痛や腹痛、頭痛、耳鳴りなども緑茶に含まれる成分によって引き起こされる副作用です。

また、水の質が合わなかったり、茶葉が悪くなっていたりということからも吐き気が引き起こされてしまいます。
緑茶を煮出す時に使われる水が水道水の場合、水道水に含まれるカルキに反応したり
カルキは大丈夫でも硬水・軟水による差で体調を崩してしまうこともあります。
水に敏感な人は出先で出されたお茶を飲むことは控えたほうがいいでしょう。

意外な原因としては、思い込みということもあります。
どこにも問題がなくても、
「自分はいつも緑茶を飲むと吐き気がするから」
という思い込みによって吐き気をもよおすこともあります。
まさに、病は気からというやつですね。

緑茶を飲むと喉がイガイガする……もしかして緑茶アレルギーかも?

アレルギーといえば小麦やソバ、青魚といったものが有名です。
ですが、緑茶アレルギーというものも世の中には存在しています。

緑茶アレルギーの人が緑茶を飲むと胸のむかつきや吐き気、頭痛といった症状が起きます。
また、飲む段階で喉の粘膜にも触れますので、喉に違和感があったり、喉がイガイガしたりします。
ひどいときにはじんましんなど、肌にもアレルギー症状が出てきてしまいます。

茶葉も問題なし、水も大丈夫、空腹でもない……
なのに緑茶を飲むと気分が悪くなってしまうという人はアレルギーを疑うべきでしょう。

本当にアレルギーかどうかの検査は病院でしてください。
素人判断が一番危険ですよ!

アレルギーだった場合、茶葉そのものがダメだったりもしますが、
茶葉と一緒に混合されている大麦が原因という場合もあります。

まとめ:緑茶を飲むと吐き気がするときは…

  • 緑茶を飲むと気分が悪くなるのは様々な原因によるもの
  • 代表的なものとしては、カフェインであったり、水が合ってなかったりということがある
  • 意外なところでは思い込みということも
  • カフェインが胃を刺激するので空腹だと吐き気を引き起こしやすい
  • 茶葉も水も問題ないのに緑茶がダメという人は緑茶アレルギーを疑うべし

一般的に、緑茶は吐き気をおさめるものとして知られています。
緑茶に含まれるカテキンによる殺菌作用で胃痛や腹痛を治したり、
水分の吸収が早いことを利用して脱水症状を防いだりと使われます。
お茶の香りでリラックス効果も得られるので、体調が悪くてしんどい時に疲れた体と心を癒やしてくれたりもします。

ですが、世の中にはまったく真逆、緑茶がダメだという人もいます。
ダメだという人にとっては「緑茶って体にいいのに」とすすめられて大変だろうなって思います。
緑茶がダメな人もいるんだなっていう認識が広まってほしいものですね。

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