
餃子やペペロンチーノなど、いろいろな料理に使われるにんにく。
ちなみに感じでは大蒜と書き、漢字からわかるようにニラの仲間です。
味付けからメイン料理まで、さまざまな料理があるにんにくですが、
このカロリーや糖質はどのくらいなのか気になりますよね。
ダイエットするなら把握しておきたいにんにくのカロリーや糖質について、調べてみました!
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にんにくのカロリーや糖質は?

にんにくは茎(葉)、球根部分(りん茎)など食べられる場所が多くあります。
品質によって多少前後しますが、
茎葉の部分で、100グラムあたり136キロカロリー、糖質は21.4グラム、
球根部分で100グラムあたり45キロカロリー、糖質は6.8グラムほどです。
同じような野菜である玉ねぎやネギ、ニラなどと比べてカロリーや糖質はどうかというと、
にんにくはこれらの野菜よりも多めです。
にんにくは太る?太らない?
にんにくはネギ類としてはカロリーや糖質が高い野菜ではありますが、
だからといって、にんにく=太るというイメージは間違いです。
にんにく100グラムあたりのカロリーや糖質は確かに高いですが、
具体的に100グラムがどれくらいかわかりますでしょうか?
1片? 1玉?
答えは、にんにくの大きさにもよりますが、2~3個ぶんくらいです。
小粒のものだと5個くらいになります。
ちなみに、にんにく1片くらいで5~8グラムほどです。
にんにくのホイル焼きでもこんなに食べませんよね。
料理の味付けに使うなら1片くらい、
ホイル焼きなら1玉でも多いくらいではないでしょうか?
なので、実際に食べる量として考えると、
摂取カロリーや糖質量はそれほど多くありません。
にんにく1片くらいの摂取カロリーは10キロカロリーくらいです。
そう考えると、にんにくだけでは太る原因にはなりにくいといえるでしょう。
ダイエット中ににんにくを食べても大丈夫?
味付けのアクセントとして、にんにく1片くらいを使うならまったく問題ありません。
ですが、ペペロンチーノなどに載せられているフライドガーリックは
油を使っているので、見た目以上のカロリーがあります。
食べたからといって即太るというわけではありませんが、
気になるなら食べずに皿の端っこによけておいたほうがいいでしょう。
にんにくをうまく使えばダイエットの味方に!

にんにくには女性に嬉しい栄養価がたくさんです。
特に、アリシンという成分はダイエットに効果的です。
アリシンはにんにくのニオイ成分なのですが、
このアリシンにはコレステロールを抑制する効果があるといわれています。
他にも、糖質をエネルギーとして消費しやすくしたり、
疲労回復などの効果があります。
1片くらいの少量でも効果を得られるので、
ダイエット中ににんにくを食べるのは「アリ」です!
にんにくダイエットの注意点!
にんにくに含まれる成分には強い殺菌作用があります。
なので、にんにくを食べすぎると胃腸の中の善玉菌まで殺菌されてしまい、
腹痛や下痢などを引き起こしてしまいます。
「ダイエットにいいから!」と食べすぎないように注意しましょう。
また、気になるのがにんにく特有のニオイですよね。
にんにくを食べて口が臭い……なんてことになったら大変です。
オススメは、濃いめの緑茶で口をゆすぐことです。
飲んでも大丈夫なので、ゆすいだ後、吐き出さずそのまま飲んでもOKです。
緑茶のカテキンがニオイ成分を洗い流してくれるので、口臭がグッと減ります。
まとめ
- にんにくは100グラム単位で見ると高カロリー&高糖質
- しかし実際に食べるとなると100グラムも食べないので、実際の摂取カロリーとしては低い
- にんにくにはコレステロール抑制や糖質消費、疲労回復などの効果があるのでダイエット中にも◎
- 食べ過ぎると腹痛や下痢などの悪影響や、口臭のデメリットも
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