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しめじの賞味期限は1週間!より長く保存するには〇〇が大事!

しめじ、どうやって食べていますか?
私は鍋に入れたり白菜と一緒にクリーム煮にしたり、バターと一緒にホイル焼きにしたりと調理するのですが、
他の具との兼ね合いもあって、1パック全部使うにはちょっと多いというのが悩みです。
だいたいいつも半分くらいは残るのですが、このしめじ、どうやって保存すればいいのか……。

石突きは取っていいのか? 1個1個バラして次にすぐ使えるようにしちゃっていいのか……。
正しい保存方法が気になるところです。

2、3日くらいなら誤差ですが、やっぱり長く保存する方法も知りたいですよね。
そこで、しめじの正しい保存方法について調べてみました!

しめじの賞味期限は1週間!

しめじは生鮮食品ですので、賞味期限というものは設定されていません。
「おいしく食べられる期間」という意味でしたら、目安は1週間くらいです。
それ以上長く保存していると傷み始めてきます。

保存状態によっては、1週間よりも早く傷んでくるので、
「1週間はあるから大丈夫」と過信せずに早めに食べましょう。
遅くとも5日以内には食べきってしまいたいです。

こうなったら食べちゃダメ! 傷んだしめじのサイン

しめじ、というかキノコ類は菌糸と呼ばれる菌の塊です。
菌なのでカビや他の菌には強い……と思いきや、けっこう弱いです。
なのでしっかりと保存することが大事です。

指でつまんだ時にぐにゃっとしたり、変な汁が出ていたりしたら食べるのはやめておきましょう。
軸の部分が茶色っぽく変色していたり、カサの部分に青や緑のふわふわしたカビが生えているのも当然NGです。

しめじを保存するには湿気のシャットアウトが大事!

しめじの保存には湿気をシャットアウトすることが大事です。

湿気があると、そこからカビが生えてきてしまいます。
買ってきたパックの内側が結露して水滴がついていた場合、キッチンペーパーでしっかりと拭き取っておきましょう。
パックのままでなく、キッチンペーパーや新聞紙にくるんで保管すると、
くるんだキッチンペーパーや新聞紙が周囲の湿気を吸ってしめじが湿気らないようにしてくれるので
しめじを日持ちさせることができます。

軸の下の石突きの部分は切り落とさずにそのまま保管したほうが長くもちます。
切ってしまうと、切り口から水分や栄養が出ていってしまうので、日持ちしなくなります。

保存する場所は、冷蔵庫の野菜室だと冷えすぎるので、冷蔵室がおすすめです。

しめじは冷凍保存もできちゃいます!

なんと、しめじは冷凍保存もできちゃいます!

冷凍保存する時は、石突きを切り落として小さい房に分け、
すぐに使える状態にしてからチャック付きポリ袋に入れて空気を抜き、冷凍します。

使う時は電子レンジなどで解凍せずにそのまま使ってください。
解凍すると、凍ったしめじの水分が出てベチャっとした感じになります。
ダシ汁をよく吸うようになるので、煮物やスープにおすすめです。

まとめ

  • しめじの賞味期限は1週間。できれば5日以内に食べるのが◎
  • ぐにゃっとしたり変な汁が出ていたり、変色していたら傷んでいる証拠。食べてはダメ!
  • しめじを日持ちさせるポイントは湿気をシャットアウトして保存すること
  • 石突きは切り落とさず、キッチンペーパーや新聞紙にくるんで冷蔵室へ!
  • 冷凍保存も可。その場合はすぐ使える状態にしてから冷凍! 使う時は凍ったまま調理!

ちなみに、しめじを保存しているとカサの部分につく白っぽいものは、気中菌糸と呼ばれるものです。
しめじのカサの部分が変化して、子孫を残すモードに入ったもので、白カビではありません。
食べてしまっても問題ないですよ!

詳しくは、「しいたけの表面のカビっぽい物の正体とは…?」というような記事で紹介していますので
気になるならチェックしてみてくださいね!

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