引越し

引越しの時は残す荷物と運ぶ荷物の区別に注意!スリッパしか残らなかった失敗談

この記事は奈良県から神奈川県へ引越した方の体験談です。

大手引越し業者の作業は本当に丁寧!

大手の引っ越し業者に依頼をしていて、丁寧に、作業をしてくれていました。

作業の人は、置いていくもの、引っ越し荷物の区別にテープを張って、区別してくれていたのは良かったのですが、部屋が狭く荷物が多かったので、私たちの区別の仕方も悪かった。

作業を丁寧に進めてくれるので、タンスの後ろの埃を掃除機で掃除したり、邪魔なものを別の場所に移動させていたりとしているうちに、問題が起きました。

あれ?残しておくはずの荷物がない…。

まず、起きたのは自分たちの引っ越し移動中の荷物を引っ越し荷物と間違え、一緒に運ばれてしまいました。

カバン1個1個にも、引っ越し荷物か否かのシールは貼っていなかったので仕方ないんですね。

気づいて、スタッフに話すと、トラックの中を入れた荷物を少しずつ出しながら、探し出してくれました。

そこで、少し、私たちも学習でき、ここの畳の範囲は引っ越し荷物ではありませんと、一番上のリーダースタッフに話をし、分かりましたと、他のスタッフにも、きちんと声を掛けてくれました。

彼らの作業スピードはてきぱきと速いものですね。

荷物が多いと思っても、直ぐに、出られる様に掃除機である程度、掃除をしながらも、2~3時間程度で作業を終えてしまいました。

引っ越しするにあたって、見積もりに来られた営業の方が夫婦2人の割には荷物が多い方ですとは言っていました。

そのために、引っ越しを始める前はきちんと、自分たちなりに、持っていかれない様に区別はしていたのですが、引っ越し荷物が多く、部屋も狭かったので、段ボールを山積みにしておくしかなかったので、引っ越し作業を行なっていくうちに、少し、あちこちに荷物を移動せざるを得ませんでした。

あれ…玄関に靴が一足もない!?

最後の落ちは、引っ越しの移動に履いていく靴まで、引っ越し荷物になってしまいました。

玄関も狭く、必要以外の靴、履き物は既に段ボールに詰めていたので、良かったのですが、靴とスリッパの両方を玄関に置いていました。

引っ越し作業中に出たり入ったりするにはスリッパの方が良いからと思っていたからです。
靴にまで、引っ越し荷物か否かのシールは貼りませんよね。

これがあだとなってしまいました。

全ての作業が終わり、引っ越し業者のスタッフの方に有難う御座いましたとお礼を言って、スタッフの人たちは帰って行かれました。

私たちもさあ、荷物を持って、移動するかと玄関に行くと、あぜんとしました。

履いていく靴がないのです。
スリッパはあるけど。。。

流石にこれでは新幹線で移動するのは良くないなと思い、慌てて、スリッパで、近くのスーパーに駆け込んでとりあえず、安めの運動靴を買いました。

靴屋の店員さんも不思議だったでしょうね。
スリッパ履いて、靴を買いに来たのですから。

もちろん、店員さんには事情は話しました。

良い教訓になりました。
運ばれては困る荷物には全て、目印となるシールを貼っておこうと。

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