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ストップ!犬の無駄吠え!犬が吠える原因を理解してキチンと対策を!

犬を飼っていると、悩みのタネになるのがワンワンとうるさい吠え声です。
吠える声がうるさくて近所トラブルになってしまうことも。

どうにかして無駄吠えをストップさせたいですよね。
そこで、犬がどうして吠えるのか、無駄吠えさせないしつけ方などを徹底的にご紹介します!

犬が吠える意味は?しつけが悪いせいではありません!

犬が吠えてしまうのは本能的なもの

犬が吠えてしまうのは本能です。
犬は昔から、狩猟や採集などの活動をする人間のパートナーとして飼われてきました。
「ここに獲物がいるぞ!」「ここは危険だぞ!」「侵入者がいるぞ!」ということを
人間に教えるための手段として、吠えることを求められてきたのです。

なので、吠えてしまうのはどうしても本能的なものなのです。

ワンワンと吠えてしまうのは、決して無意味なものではなく、
「コイツは危険だぞ!」「変なヤツがいる!」「侵入者を追い払わなきゃ!」などの理由があります。
決して、飼い主のしつけが悪いせいではないのです。

「ウチの犬、何かあるとすぐワンワン鳴いてしまって……」とお悩みかもしれませんが、
犬にとっては、飼い主に危険や不審物を知らせるための大事なサインであり、
侵入者を追い払うための威嚇なんです。

サイレンやインターホンなどの音に吠えるのも本能ゆえ

サイレンやインターホンが聞こえると、ワンワンと吠え始めるのも本能によるものです。

サイレンは聞いた人が危機感を感じるようにと不快や不安を煽るように音が調節されています。
なので、この音を聞くことで不快感や不安感を刺激され、吠えてしまうのです。
サイレン自体には影響されなくても、サイレンを聞いて不安そうになった飼い主の様子を察知して、
「僕が警戒してあげるよ!」とワンワン吠え始める子もいます。

チャイムに対して吠えてしまうのは、主に

  • 聞き慣れない音がして警戒している
  • チャイムが鳴る=知らない人が来ると学習しているので警戒のため

の2つの理由があります。
子犬の頃は聞き慣れない音に吠え、
おとなになるにつれて、チャイムが鳴る=知らない人が来ると学習して吠えてしまうこともあります。

これも「知らないものや侵入者に対する警戒のため」の吠え声ですので本能的なものとなります。

不安、緊張、喜び…あらゆる感情表現を理由に吠える

犬が吠えるのは、何も警戒のためだけではありません。

緊張した時や喜んだ時にも吠え声をあげます。
人間だって、恐怖を振り払って気合を入れる時に「うおおおお!!」と叫んだり
嬉しくて「やったー!!」とか叫んだりしますよね。
それと同じで、犬もワンワンと吠えることで様々な感情表現をします。

犬に吠えるなというのは、「いっさいの感情表現をやめろ」と言っているようなものです。
それはちょっとひどい話ですよね。

なので大事なのは、吠えることをやめさせることよりも、
犬が吠えない環境をできるだけ作ってあげることが大事なのです。

犬が吠える理由はしっぽを見ればわかる!

警戒しているのか、怖がっているのか、喜んでいるのか……。
犬が吠える理由を知るには、しっぽの様子をチェックするといいです。

しっぽを高くあげて体を低くしている時の吠え声は、遊びへの誘いです。
「遊ぼうよ!」と言っているわけです。

しっぽを持ち上げていても、体を高くしていたり、毛を逆立てていたら
威嚇や攻撃のための吠えです。

しっぽをあげつつ、耳を相手の方に向けている時は
警戒のために吠えています。
足の間に丸めて縮めている時は、相手に対して怖がっているというサインです。

吠えやすい犬と吠えにくい犬がある!

犬種によっては、吠えやすい種類と吠えにくい種類があります。

昔から狩猟のおともとして飼われてきた狩猟犬や
番犬、牧畜犬などは「吠える」という行為でさまざまな仕事をこなしてきました。

なので、こういった犬種は吠えやすい種類といえます。
具体的にはボーダーコリーやジャック・ラッセル・テリアやヨークシャーテリアなどです。
日本でも古くから番犬として飼われてきた柴犬などの日本犬も吠えやすい傾向にあります。

愛玩犬も実は吠えやすい犬種がいる

意外なことに、愛玩犬にも吠えやすい犬種がいます。

狩猟犬や牧畜犬は吠える理由がイメージしやすく納得できるのですが、
愛玩犬の中には吠えやすい犬種もいます。

それは、「ベル・ドッグ」と呼ばれる役目のために飼われてきた犬種です。
ベル・ドッグとは、昔、ヨーロッパの上級貴族の女性たちの間で飼われていた犬のことです。
寝室に誰かが侵入してきた時に素早く反応できるよう、小さな物音にも敏感で
寝ている飼い主や部屋の外の見張りや護衛に聞こえるように大きな声で吠えるように本能に刷り込まれています。

そのような危険がなくなった現代でもしっかりと本能は引き継がれていて、
ベル・ドッグとして飼われてきた犬種はよく吠える傾向にあります。
パピヨンやポメラニアン、チワワなどがベル・ドッグにあたります。

うるさい無駄吠えをストップ!犬が吠えないしつけ方!

大事なのは「吠えるのを叱ってやめさせる」ではなく、「吠えない環境を作る」こと!

犬にとって吠えるということは、感情表現のひとつです。
吠えることを制限したりやめさせるのは、感情表現をやめるように要求することと同じで、
犬種によってはかなりのストレスになってしまいます。

吠えるのをやめさせることよりも、犬が吠えない環境を作っていくことが大事です。
完全にゼロにはできなくとも、環境を整えれば吠える頻度や回数を減らすことはできます。

運動やストレス発散をさせることで無駄吠えをストップさせる

犬はよく運動してエネルギーを発散させることが重要です。

運動をしないと、ストレスがたまってしまい、
ありあまる体力を消費したりストレスを発散しようと無駄に吠えたりしてしまいます。

適切な運動やストレス発散をさせ、犬の体力を適切に消費させれば
無駄吠えを減らすことができます。
ちなみにドイツでは、犬を飼うなら毎日散歩をしないと罰金があったり、
近所から「あの人、犬を散歩させずに家に閉じ込めているんです!」と虐待の疑いで通報されたりするそうですよ。

運動といっても、外に散歩に行くだけではありません。
おもちゃを使って、追いかけたり噛んだりする遊びでじゅうぶんです。
犬によっては外(知らない環境)に出ることがストレスになってしまったりするので、
「運動すればいいんだから散歩に連れて行けばいいよね!」と単純に考えるのはNGです。
飼い主の生活によっては毎日の散歩も厳しい場合がありますしね。

生活を工夫して、犬が吠えてしまう原因を取り除く

インターホンのチャイムなど、特定のシチュエーションに対して吠えてしまうなど、
吠える原因がわかっている時は、その原因をできるだけ取り除いてあげましょう。

たとえば、「インターホンのチャイムに対して吠える」ということがわかっているなら、
できるだけチャイムが鳴らないように気をつけましょう。
来客は外で待ち合わせてから家に連れてくる、宅配の荷物はコンビニ受け取りにして配達員が来ないようにするなど
飼い主側の工夫でチャイムが鳴る回数を減らすことができます。

イメージアップをして吠えなくさせる

たとえば、外から聞こえてくるサイレンや、嫌いな相手など、
犬にとって「嫌なこと」に対して吠える時は、その原因となるもののイメージアップをはかりましょう。

対象が「怖い」「イヤ」だと思うから吠えるのです。
そのイメージを覆して、「好きなもの」「うれしいこと」に変えることができれば、吠えなくなるはずです。
ハグが大好きな子なら、サイレンの音が聞こえたら抱きしめてあげることで、
サイレンが聞こえる=ハグしてもらえる と覚え、抱きしめられる安心感もあり
吠えることが止むケースがあります。

嫌いな相手から大好きなおやつがもらえれば
「コイツ、ひょっとして良いやつでは?」と犬が思い直すようになり、
誤解が解けて仲良くなれるかもしれません。

まとめ:犬が吠えたり無駄吠えする理由は…

  • 犬が吠えるのは本能的なもの
  • 感情表現や警戒など、きちんと理由がある! しっぽの状態で感情がわかるので要チェック!
  • 吠えやすい犬種と吠えにくい犬種がある。吠えやすい犬種なら吠えてしまうのは仕方のないこと
  • 大事なのは「吠えるのをやめさせる」ではなく、「吠えない環境を作る」こと
  • 運動やストレス発散をさせることで無駄吠えをストップさせる
  • 犬が吠える原因を取り除いたり、対象のイメージアップをさせることで吠える頻度を減らす

犬が吠えるのは仕方のないことだと諦めて、
ゼロにするよりは回数を減らすようにすることが大事です。

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