豆知識

「このボタンは何?」グリーン車の座席のボタン解説!

グリーン車の座席に座った時
「えっ!?何このボタン!?」
と戸惑ったことはありませんか?

座席をリクライニングしたいのに、
座席にボタンがたくさんあってどのボタンを押せばいいのかわからない……。

とっても困りますよね。
いざ利用する時になって困らないように、今のうちに知っておきましょう!

このページの目次一覧

座席のリクライニングボタンはどこ?

車両のタイプによって細かい場所は違いますが、たいていの場合、
座席のリクライニングの操作をするボタンは肘掛け部分にあります。

普通車と違い、グリーン車のリクライニングは電動式になっています。
ボタンを押しながらグッと体重をかけて倒すのではなく、
肘掛けのレバーやボタンを押すことで背もたれが倒れていきます。

リクライニング角度も普通車より深くできるため、ゆっくりくつろぐことができます。
グリーン車は座席間の幅が広いので、最大まで背もたれを倒しても後ろの人に迷惑にならないのがいいですね!

座席についている謎の2つのボタン

では、リクライニング操作用のボタン以外についている2つのボタンは何でしょう?
わかりやすいように絵で表示されていますが、初見だとわからないと思います。

1つは読書灯です。
グリーン車は普通車よりもほんの少し暗いため、読書や書き物をしたい時には手元が暗くて困ってしまいます。
そんな時のために、手元を明るく照らすライトが備え付けられているわけです。
読書灯は明るさ調節はできませんが、手で角度を変えられるため、
ちょうどいい明るさになるように角度を調整して使用しましょう。

もう1つは足元のヒーターのON、OFFです。
1度押してボタンが点灯するとON、ボタンのランプが消えているとOFFです。
クーラーが効きすぎていたり冬場などで足元が冷えて困るという時に利用しましょう。

これらのボタンは自動でOFFにはなりませんので、
降車する時には必ず消してから降りましょうね!

肘掛けの中に机がある!

ボタンの他にも隠れた機能として、
肘掛けの中に小さなテーブルがあります。
窓側の座席には窓側の肘掛け、通路側の座席には通路側の肘掛けの中に
折り畳まれて収納されています。

前の座席の背面部分についている折りたたみ式のテーブルよりもサイズが小さめなので
飲み物やちょっとしたおつまみを置くだけなら
こっちの小さなテーブルでじゅうぶんです。

こちらも降車する時には肘掛けの中にしまっておいてくださいね。
といっても、立つ時に邪魔なので必ず片付けるとは思いますが……。

フットレスト、コンセントはどこ?

フットレストは座席の足元に折り畳まれて収納されています。
横のペダルを押しながら体重をかけることで、高さを調節することができます。
ゴワゴワしたカーペット素材で足場も小さく使いにくいと思いきや、
なんとこのフットレスト、折り畳み式なのでさらにパカっと開くことができます。
開いたフットレストはふわふわ素材で面積も広めなので
足を置いてゆったりくつろぐことができます。

コンセントは座席と座席の間の肘掛けのところにあります。
2口ありますので、1人で2口占領しないように譲り合って利用しましょう。
どうしても2口使いたい時は隣の席の人の了承を得てから使いましょうね。

まとめ

  • リクライニングボタンは肘掛けにある
  • 普通車と違って電動式で、レバーやボタンで操作する
  • 他のボタンは読書灯と足元のヒーターのボタン
  • 肘掛けの中に小さなテーブルがある
  • フットレストも折り畳み式で開いて使える
  • コンセントは座席の間の肘掛けにある
  • 降車する時にはちゃんとしまったりOFFにしてから!

これでもうグリーン車のボタンで戸惑うことはありませんね!

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