緑茶

緑茶風呂の効果は?緑茶風呂をする時の注意点

キッチンの掃除をしている時に戸棚の奥から出てきた緑茶の葉っぱ。
そういうのに限って未開封だったりで、これをこのまま捨てるのはもったいないですよね。

「でもだからって飲むのはちょっと怖い……」
では、こんな活用方法はどうでしょうか?

それは、緑茶風呂です。

今回は緑茶風呂の効能や効果、やり方や注意点をお教えしたいと思います!

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緑茶風呂の効能、効果

緑茶風呂は美容や健康にいい効果が満載です!

お肌事情の改善

緑茶に含まれるビタミンCによって、肌荒れや肌のカサつきが解消され、美白や保湿の手助けとなります。
角質を柔らかくする効果もあるので、他の美肌グッズを使う前の準備として緑茶風呂は最適です。
さらには緑茶の殺菌作用によって、肌のニキビが消えたり、水虫対策にもなります。
汗臭さや体臭に悩んでいる人にはいかがでしょうか?

リラックス効果

緑茶にはテアニンという成分があり、テアニンにはリラックス効果があるとされています。
脳へのリラックス効果があるので、眠りやすくなったり疲労回復の効果があります。
お茶の香りでほっとできるのでおすすめです。

緑茶風呂のやり方

やり方はとても簡単で、ティーバッグタイプの緑茶ならそのまま、茶葉だけあるならガーゼに包んでから湯船につけるだけです。
ガーゼだとほどけて中の茶葉が出てしまったりするので、中にものを入れてくるむタイプの不織布製のだしパックやお茶パックを使うといいでしょう。
他にも、電線したり破けてしまって捨てるしかないストッキングなんかのつま先部分をハサミで切って、茶葉を入れて口を縛るという方法もありますよ。

そうして緑茶パックをつけると、緑茶の色になってきます。
緑茶の香りがする程度でいいので、そんなにたくさん入れなくてもいいですよ。

緑茶風呂の注意点

まずは茶がらを絶対に流さないことです。
パックから漏れた茶葉を排水口に流したり、追い焚き用のダクトが吸い込んだりすると管が詰まります。
もし茶葉が漏れて出てきてしまった時は、手間ですが必ずすくって取り除いてください。
面倒がって流すと排水口が詰まってもっと面倒なことになりますよ!

お湯ですが、お茶ですので、お風呂に入った後のお湯をそのままにしておくと浴槽に茶渋がついてしまいます。
お風呂に入った後はお湯を捨てて、茶渋がつかないようにシャワーで軽く流しましょう。

肌についても同様で、お風呂から上がった水びたしの体をタオルで拭く時に
タオルなどにも茶渋がついてしまいます。
そうならないためにも、こちらもお風呂からあがってからシャワーで軽く流してくださいね。

そして、お風呂の残り湯ですが、洗濯に使うことはやめておいたほうがいいでしょう。
お茶の殺菌作用で洗濯物を殺菌……といきたいところですが、茶渋がついてしまうので、洗濯物の変色を引き起こします。

まとめ:緑茶風呂の効果や注意点は…

  • 緑茶風呂には美肌効果やリラックス効果がある
  • やり方は簡単で、袋に入れた茶葉を浴槽に入れるだけ
  • 茶葉は排水口を詰まらせるので絶対に流さないこと
  • 茶渋が浴槽につかないようにお湯はすぐ捨てる、体を拭く前にシャワーで流す
  • 残り湯は洗濯に使えない!

お茶は美容石鹸としても使われており、その効果は絶大です。
緑茶風呂は保温効果もあるので冬場や冷え性にとてもありがたいです。
私はけっこうな冷え性だったのですが、お茶を飲んだ後のティーバッグをそのままお風呂に入れて緑茶風呂(二番煎じなのでだいぶ薄いですが……)をするようにしたところ、
手足の冷えがだいぶ改善されるようになりました。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

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