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美味しいイチゴの選び方は?見分けるポイントは色のつきかた、ヘタの状態!

イチゴを買ってみたら酸っぱい、甘くない、スカスカする……と肩透かしを食らったことはありませんか?
それはイチゴの選び方が間違っていたからなんです。

ハズレのイチゴをひかないように、美味しいイチゴの見分け方をご紹介します!

このページの目次一覧

イチゴにはいろいろと品種がある

イチゴにはいろいろな品種があります。

ジャムにするのに最適な品種だったり、ケーキの飾りや生で食べるのに最適な品種だったり、
さまざまな品種があります。

ジャム用の品種は砂糖で煮詰めることを考えて、
甘みが控えめで、煮崩れないように固めになっています。
これを生食用として食べてしまうと、「甘くないし固い」と「ハズレ」のイチゴになってしまうわけです。

しかし生食用の品種でも、甘みや粒の大きさでまた品種が多様にあります。
大粒小粒、甘さ控えめ、甘み強めといろいろありますので、
自分の好みに合った品種を選んでください。

見分けポイントその1:色のムラがないこと

さてイチゴそのものの選び方ですが、まずは色に注目です。
ヘタの近くまでしっかり赤く色づいていて、まだ未熟な白いところがないイチゴを選びましょう。
表面にツヤやハリがあること、傷やへこみがないことも大事なポイントです。

ヘタの緑色が濃く、しっかりピンと立っているものがいいです。
鮮度が落ちてくるとヘタがしなびてきてクシャっとしてきます。

表面のツブツブもしっかりしていて、うぶ毛のようなものがあるものはいいイチゴです。
このあたりもチェックしてみてください。

見分けポイントその2:パック詰めの場合は底の方も要チェック!

パック詰めのイチゴの場合、上の段だけでなく下の段のイチゴも要チェックです。

パックに詰めるためにギュッと押されていたり、
パックを重ねられたことでイチゴの重みで押しつぶされたりと
下の段のイチゴは何かと痛みやすいです。

潰れて果汁が出てしまっているものや、傷んで白っぽくなってしまっているものがあるものは避けるようにしましょう。

もしパック詰めのイチゴを買った後で傷んだイチゴがあることに気がついたら、
傷んだ部分だけ包丁やナイフでそぎ落とせばOKです。

見分けポイントその3:イチゴ狩りではヘタの近くに注目!

イチゴといえばイチゴ狩りですね。
イチゴの旬である初春にはイチゴ狩りツアーなどが企画されています。

自分で採って食べられるのでとても楽しいですが、
やっぱり美味しいイチゴを選びたいものです。

上記のように、色のつき方やヘタの状態で見分けるのもアリですが、
それに加えてワンポイント、プラスアルファの見分け方をお教えします。

それは、ヘタの近くの果肉です。
イチゴは限界まで熟しきるとヘタの近くの果肉がヒビ割れてきます。
つまり、ヒビ割れのあるイチゴはギリギリまで熟したとても甘いイチゴだということです。

ヒビが入っているので見た目がよくないという理由で
こういったヒビ入りのイチゴは店頭には並びません。
イチゴ狩りならではの美味しいイチゴです。見つけたらちょっとオトクな気分になれますね。

まとめ

  • イチゴにはいろいろな品種がある
  • ジャム用、生食用など用途に合わせて品種を選ぶ
  • イチゴを選ぶポイントは色のつきかたやヘタの状態
  • ヘタまでしっかり赤く色づいていて、色ムラがないイチゴを選ぶ
  • ヘタが緑色で、ピンと立っているか。ヘタがしおれているものは収穫から時間が経ったもの
  • ツブツブがしっかり立っているかも注目
  • パック詰めのイチゴは下段もチェック。底の方のイチゴは傷みやすい
  • 傷んでいるイチゴは傷んでいる部分だけ切り落とせばOK
  • イチゴ狩りの時はヘタの近くの果肉もチェック
  • 限界まで熟して甘いイチゴだと、ヘタの近くの果肉にヒビが入る

ちなみにイチゴは洗ってからヘタを取るといいそうですよ。
美味しいイチゴをぜひ味わってくださいね!

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