引越し

引越しの原状回復で結露防止シートは要注意?全然剥がれないです…

この記事は神奈川県から神奈川県へ引越した方の体験談です。

結構キレイに住んでいたので、原状回復は簡単だと思ってたら…

転職で、同県内ですが引っ越しをしました。

前住んでいた場所も一人暮らしで、また一人暮らしするために引っ越しをしました。

前住んでいた場所には長く住んでいましたが
神経質な自覚があるので、
結構綺麗に使っている自信がありました。

退去のための掃除もそんなに大変じゃないだろうと
たかをくくっていたのですが…

窓の結露防止シートが全然剥がれない…!

窓に貼っておいた結露防止用シート…!

これが大変なことになっていました。

窓や窓枠をカビさせたくないので、
結露防止用シールを100均で買って貼っていたんです。

これは結露の液だれを防ぐためのシールで、
それを貼っても結局加湿器などを使って部屋を加湿しているので結露の量は多く、
シールを超えて結露が垂れてくることがあるので、
そのシールに加えて自分でも結露を拭いたり、
結露対策は頑張っていたつもりでした。

おかげで窓にカビはありません。

しかし…

結露防止用シールそのものが劣化してしまい、
はがそうとすると、
はがれはするもののボロボロになっていて、
粘着剤のところが劣化状態で窓にこびりついてしまっていたんです…。

ただシールをはがせば終わり、ではなく、
このこびりついた部分を削るなどしてはがさないと
とても原状復帰したとは言えない状態だと
素人目に見てもわかりました。

下手に削ろうものならガラスに傷が残りそうです。
どうしたものか…。

「こうなるとわかっていたら貼るんじゃなかった」
というのがまず最初に感じた感想です。

しかし後悔しても、もう貼ってから数年経過していますし、
後悔していても始まらない!

スクレイパーでこそぎ落としていくと…

ネットでこのこびりつきをはがす方法がないか調べて、
実践しました。

まず「スクレイパー」という、へらのような道具を買ってきました。
これだけで窓をこすったら傷がついてしまいますので、これだけで始めてはいけません。

次に、中性洗剤をうすめた液を作り、
これを窓にこびりついた粘着剤の残っている部分にしみこませます。

充分にしみこませてから、スクレイパーて優しくこそぎ落としていく…。

こんな方法で、なんとか綺麗に取れました!

良かった~~~!

その他、便利グッズもあるみたい!

この他にも、「シールはがしスプレー」を使う方法や、
ドライヤーで粘着剤を温める方法などがあるみたいです。

私はそこまでしなくてもとりあえず最初に知った方法だけでなんとかなりましたが、
結露シールをはがすためのスプレーにはたくさん種類があるみたいなので、
多少高くてもいいスプレーを買ったほうがもっと簡単にはがせるのかもしれませんね。

結露シールには気を付けたいと思います!

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