引越し

引越しが決まったけど、本が増えすぎ…女の私じゃ持てないので対策

この記事は大阪府から大阪府へ引越した方の体験談です。

地元に変える為に引越し!
だけど、本が増えすぎてる…

大学を卒業後、福島県で働いていましたが諸事情で地元に帰る事になりました。

引越しはもう3度目だったので、さくさく準備を進めちゃいますかー、と思って部屋を眺めて一瞬固まりました。

めちゃくちゃ本が増えてる・・・!
もともと読書好きで、小説も漫画もなんでも読むタイプでした。

社会人になり、お金が自分の自由に使えることになって、そういえばものすごい量の本を買ったなぁ、なんてその時しみじみと思いました。

読書が好きな人や、漫画をよく読む人にとってはあるあるじゃないでしょうか?

しかし。

いくら本が多いといっても、私には売ることも捨てることも選択肢にはありません!
すべて私の大事な蔵書です。

みんなまとめてお引越しします。

私の場合、父が大きな車を持っているため引越し業者さんに頼むことはありませんでしたが、業者さんに頼まないと言うことは荷造りも荷物運びも全部の作業を自分達でやると言うことです。

二十代前半とはいえ、女の私には大した力もありません。

本が大量に入ったダンボールを持ち上げるなんて無理!
業者さんによっては、本棚に入れたまま本を運んでくれるところもあるそうですが、そもそも棚が大量にあるし、それだけでも大きくて運びにくい!

用意したのは大量の「小さな」段ボール

そこで私が用意したのは、大量の小さなダンボール。

それこそ、文庫や漫画がちょうど入る程度のサイズのものです。

ネット通販などでちょっとしたものを購入したときのダンボールを再利用してもいいですし、ホームセンターなどでも100円前後で売っていますので購入して来てもいいです。

私は来るべき引越しにあわせ、前回使ったものを潰さずにおいておいたのですが、当然のように足りなかったので父に頼んであちこちから調達しました。

その後の保存のことを考えるとクリアケースなどを使用してもいいかと思いますが、クリアケースは何年かすると劣化して割れてしまったりすることがあるので、ダンボールが無難じゃないかと思います。

本棚にしまう前提なら、クリアケースは邪魔になるだけですしね。

手ごろな箱を用意したら、後はひたすら本をつめていくだけです。

もともとダンボールが小さいので、ぎゅうぎゅうにつめたところでひょいと簡単に持てます。

ただ、小さい分運ぶ回数は増えてしまいますが、一度に何個も運べるのでそんなに手間ではないと思います。

もちろん、ダンボールのサイズはいくらでも選べますので、自分の運べる範囲で大きいサイズのものを使用してもいいでしょう。

特に重い本。
引越しの時は自分が持てる大きさ・重さに!

本の引越しで気をつけることは、自分が運べるサイズ・重さにおさめること!です。

そうして無事にすべての本と引越しを終えた私は、大量の本に囲まれて今日も生活しています。

引越しで重たい思いをして、「もう二度と本は増やさない!」なんて思ってしまう前に、小さいダンボールで運ぶ方法を試してみてください。

なんとなくですが、小さいダンボールに入っていると「大切に運ぼう」と思えるので、本を傷つけずに運ぶこともできますよ。

もしかしたら、そう思うのは私だけ、かもしれませんが。

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