人類の敵ともいえる蚊。
伝染病を媒介するのも怖いですが、何よりあの羽音とかゆみが一番の敵です。
「蚊がいるから寝られなくなった」「蚊を倒すまで寝ない」「蚊と決着をつけるまで心が休まらない」
というような人も多いのでは?
皆さん、人類の敵ともいえるあの鬱陶しい蚊をどうやって発見、撃退するのか?
日々の平穏のために、よりすばやく的確に見つけてやっつける方法を調べてみました!
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蚊はどこにいる?蚊を見つける方法!
蚊は気温25度~30度で活発に活動します。
なので、より暖かいところを好みます。
そして、白黒を見分けることができるので、濃い色のところや暗いところに潜みます。
つまり蚊が好む場所というのは、暖かく、暗いところです。
この条件を満たしやすい場所はテレビやパソコンの裏、カーテンの影などです。
テレビやパソコンといった電化製品は排熱で暖かくなりやすく、また排気口がある裏面は物陰になりやすいです。
窓際にあるカーテンは昼間に日光を浴びて暖かくなっており、夕方から夜にかけては蚊にとっての「暖かいスポット」となります。
カーテンの裏ならば部屋の電灯の明かりも届きませんし、格好の隠れ場所です。
暖かいところよりは暗いところを好むので、涼しい場所でも油断はできません。
テーブルの裏やタンスの裏なんかの暗い場所にいたりします。
蚊が好む場所を見つければ発見は容易
さて、蚊がいそうなスポットを紹介しましたが、
実際に見てみてもいなかったり、逃げられたりするんですよね……。
そこで、蚊をおびき出す方法についてお教えしたいと思います!
蚊をおびき出すには、蚊が好む場所を作るのが一番です。
テレビやパソコンをつけて排熱を促し、家電のまわりを暖かくすることで蚊を誘い出すことができます。
保温や炊飯中の炊飯器なんかも暖かくなるスポットです。
注意して見てみてはどうでしょうか?
テレビやパソコンをつける時は音は消しておいた方がいいです。
あの「ぷぅ~ん」という羽音で方向を見つけやすくなります。
ちなみに、蚊は黒かったり色の濃い場所を好みますが、黒や色の濃い壁より、白い壁のほうが発見がしやすいです。
どうしても見つからないという時は、自分をおとりにするという作戦もあります。
蚊は体温が高い人や汗をかいている人に寄ってくる習性があるので、
軽く運動して汗をかいたり、アルコールを摂取することで蚊がやってきやすくなります。
自分をおとりにするのもいいですが、ちゃんと見ていないとだめですよ!
目を離したスキに刺されていたなんて本末転倒ですからね!
蚊を倒すためには?蚊の倒し方!
蚊を見つけたところで倒せなければいつまでも羽音と虫刺されに悩まされるだけです。
しかし手で叩こうとしても、手の隙間から逃げられてしまったりと空振りしてしまいますよね。
そこで、蚊を確実に倒すためのコツをご紹介します。
蚊を確実に倒すためのコツ。それは、手の広げ方と叩き方です。
蚊は体が軽いので、パチンと潰すための手の風圧で飛んでいってしまうことがあります。
空振りする原因のひとつでもあります。
なので、叩く瞬間まで指を広げておき、できるだけ風を発生させないようにします。
叩き方もポイントです。パチンと手で潰す時、手のひらを左右から打ち合わせますよね?
しかし蚊は自分の身に危険が迫ると、上下に逃げる習性があります。
なので、パチンと潰す時は左右からではなく上下からいきましょう。
こうすることで命中率を上げることができます。
まとめ
- 蚊は暖かく暗い場所を好む
- 蚊をおびき出すには暖かく暗い場所を作ってあげる
- 叩いて潰す時には手を広げたり、上下から押し潰すようにする
日々の平穏のために、蚊を確実に倒せるようにしましょう!