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アーモンドをおいしく!バッチリしっかり保存するためには?

美容や健康にいいとされる食品であるアーモンド。
食べている人も多いのではないでしょうか?

おつまみ用の小分け包装のものもありますが、毎日食べるとなるとまとめ買いしたくなりますよね。
ネット通販や業務用スーパーなどでキロ単位で購入する人もいるでしょう。
しかしキロ単位で買うとなると気になるのが保存方法です。

そこで今回は、ローストアーモンドも生アーモンド、どちらの保存方法について調べてみました!

アーモンドの保存の仕方のオススメはビン!

ローストアーモンドも生のアーモンドも、どちらもオススメの保存方法はビンで保存することです。
ビンでなくとも、密閉容器なら何でもOKです。

アーモンドは酸化しやすい食品で、酸化してしまうと味や栄養素がガクンと落ちてしまいます。
美容や健康のために購入したのに、酸化したアーモンドではその効果を十分に得ることができません。
なので保存する時はビンなどの密閉容器で保存しましょう。

また、温度や湿度も大敵です。
日光や湿気を避けて、暗く乾燥した冷暗所で保存しましょう。
シリカゲルなどの乾燥剤を入れて冷蔵庫に入れるのが一番お手軽な保存方法です。

アーモンドを大量購入してたくさんある時は、全部冷蔵庫にしまってはおけないですよね。
ビンでもタッパーでも、場所を大きく取ってしまいます。
そういう時は冷凍してしまいましょう。ジップロックなどのチャック付きポリ袋に入れて空気を抜き、しっかり口を閉じて冷凍庫に入れてしまいましょう。

おいしく食べられる保存期間は冷蔵庫で1ヶ月、冷凍庫で3ヶ月ほどが目安です。

酸化して味が変わったアーモンドは食べないほうがいい?

アーモンドは放っておくと酸化して栄養素が損なわれてしまいます。
酸化したアーモンドは味も劣化していて、食べてもおいしくありません。
なんだか脂っぽくて、ニオイをかいでいるだけで胸焼けがしてしまうほどです。

「酸化したアーモンドを食べて病気になった!」というようなことはなく、
食べても健康上の問題はありませんが、
味も落ちて栄養素も損なわれているので食べたところでアーモンドの健康効果を十分に得ることはできません。

胃腸が敏感な人は酸化した油分でお腹を壊してしまうこともありますし
アーモンドが酸化していたら思い切って捨てましょう。

冷凍保存するとアーモンドの参加を防ぐことができます。

アーモンドのカビは超危険! 食べるのは絶対ダメ!!

アーモンドにはカビがはえることがあります。
アーモンドに生えるカビには「アフラトキシン」という強力な毒が含まれていて、
アフラトキシンには発がん性があり、食べるととても危険です。

もし袋の中のアーモンドがカビていたとして、
カビていたアーモンドだけ取り除いてしまえばいい……と思うかもしれませんが
見えないカビがついている可能性もあります。

アーモンドがカビてしまったらもったいぶらずに捨てましょう。

生アーモンドを食べるのも危険です。
生のアーモンドに付着したサルモネラ菌による食中毒事件がカナダやアメリカなどではしばしば起きます。
サルモネラ菌は熱で殺すことができるのでローストアーモンドなら大丈夫ですが、
生のアーモンドを食べることはやめておいたほうがいいでしょう。

まとめ:アーモンドの保存方法はズバリ…

  • アーモンドのオススメの保存方法はビン
  • ビンでなくとも密閉容器なら何でもOK
  • とにかく高温多湿を避けて保存する
  • 大量保存は冷凍で!
  • 酸化したアーモンドは食べないほうがいい
  • カビの生えたアーモンドは絶対に食べないこと
  • 生アーモンドのサルモネラ菌で食中毒になることも。必ず加熱して食べるように!

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