緑茶

緑茶に隠されたスゴい効果5つ!薬としても使われるほど万能?

何気なく普段飲んでいる緑茶ですが、実はすごい効能があることを知っていましたか?
ただ水分補給として飲んでいる緑茶のすごい効能を知ったらきっと驚きますよ!

今回はそんなお茶のすごい効能や、その効能を効果的に得ることのできる飲み方などをまとめてみました!

知っていますか?緑茶の効能

お茶の起源は中国にあります。当初は嗜好品ではなく、なんと薬として使われていました。
薬草として煮出して成分を抽出して飲んでいたのだそうです。

そんなお茶は、さまざまな効能を持っています。

現在、科学的に立証されているだけでも

  • 心臓病のリスク低減
  • 免疫力の増加
  • 肥満予防
  • 血圧、血糖値を下げる
  • 記憶力の向上

といった効果があります。
他にも俗説として、食中毒や虫歯の予防、眠気覚ましや二日酔いの防止などの効果があるといわれています。

さすが薬として扱われるだけはありますね。

緑茶の効能を効率よく!効果的な飲み方とは?

一口に緑茶といってもいろんな飲み方があります。

ペットボトルの緑茶、ティーバックタイプのお湯出し・水出しの緑茶、お茶っ葉を買って急須で淹れた緑茶……
といろいろな緑茶を思いつくと思います。

ペットボトルの緑茶と急須で淹れた緑茶では、飲んだ時に得られる効能に違いはあるのでしょうか?
気になりますよね。
調べてみたところ、ペットボトルの緑茶に比べ、急須で淹れた緑茶は5倍の効果があるのだそうです。

しかし、急須で淹れたとしても、実は茶葉に含まれる成分の一部しか抽出されていないんです。
成分のほとんどは茶葉の方に残ってしまっているんですね。
これではもったいないですよね。

やっぱり、緑茶の成分を効率よく吸収する方法は「茶葉をまるごと食べる」ことでしょう。

「えっ!?」と思うかもしれませんが、何もそのまままるっと食べるわけではありません。
さすがにちょっとそれはつらいですよね。

緑茶の茶葉をまるごと食べる方法とは、「粉末緑茶」です。
粉末緑茶とは、ミルやミキサーなどで茶葉を粉末にし、お湯に溶かして飲む方法です。
お湯に溶かして飲むインスタントのコーヒーやラテなどがありますが、あんな感じで飲めるのだそうです。

他にも、茶葉を料理に使うという方法もあります。
細かくした茶葉は意外と色んな料理に合うんです。
おにぎりにふりかけたり、天ぷらの衣に混ぜたり、他にはバジルやパセリの代わりとして和風パスタにまぶしたり……探せば色々なレシピがあります。

もちろん、お菓子にも合います。
紅茶クッキーや紅茶ケーキの緑茶版といった感じで、生地に細かくした茶葉を入れて使うことができます。
スムージーやアイスクリームにも合うかもしれませんね!

緑茶うがいの効果とは?

緑茶には殺菌成分が含まれています。
そういったことから、緑茶でうがいをして風邪を予防する「緑茶うがい」という方法が最近はやるようになってきました。

確かに緑茶にはカテキンと呼ばれる殺菌成分が含まれているので、
緑茶でうがいをすることで風邪の菌を洗い流すことができ、結果として風邪の予防につながります。
これは医学界でもきちんと証明されています。

ただし、緑茶なら何でもいいというわけではありません。

淹れたての緑茶なら問題ないのですが、作りおきの緑茶だと雑菌が繁殖してたりしてかえって逆効果になってしまうのだそうです。
「緑茶うがいで風邪予防」ということだけ注目して、作りおきの雑菌が繁殖してしまった緑茶でうがいをしてしまっては本末転倒です。
緑茶うがいをするなら淹れたての緑茶にしましょう。

ただ淹れたての熱いままだと火傷してしまうので、そこは注意してくださいね。
私は1回やったことがありますからね!

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