子育て

赤ちゃんが夜中にうなる4つの理由。ママにできる対処方法は?

赤ちゃんが夜中にうなる

なぜこの時間なの?

赤ちゃんのいる生活は気の休まる時がありません。

1日に何回もの授乳、オムツ替え、合間を縫っての家事や仕事などなど…

ママが、
「やっと布団に入って休める…」
と一息ついたところに不穏な声が聞こえてきます。

赤ちゃんが泣くわけでなく、うなっているのです。

なぜこの時間?なぜこのタイミング?
と思ってしまいますが、赤ちゃんなりにも理由があるのです。

赤ちゃんがうなる原因と対策

赤ちゃんが夜中にうなる原因:①げっぷ、飲み過ぎ

寝かせる前に授乳する赤ちゃんが多いと思いますが、
飲みながら眠ってしまった場合などに
うまくげっぷを出せずにいると、
赤ちゃんがうなることがあります。

または寝かせる前に飲ませた
ミルクや母乳の量が多い場合、
寝かせたことで逆流して
気持ち悪くなってうなることもあります。

授乳の量を調節したり、
げっぷをさせることが予防になりますが、
すでにうなっているときは
縦だっこをして様子をみましょう。

縦だっこをすることでげっぷが出たり、
ミルクや母乳が逆流せず胃に入ることで
気持ち悪さが落ち着くことがあります。

赤ちゃんが夜中にうなる原因:②うんちやおならが出そうでいきんでいる

離乳食を始めたりすると、
赤ちゃんの便の状態が変わります。

母乳やミルクはいきんだりすることなく
便を出すことができますが、
離乳食になると便が硬くなるので
赤ちゃんはいきむことを覚えます。

うんちやおならの出し方は、
成長過程の中では必ず覚えることのひとつです。

寝る前の授乳でお腹が刺激されて出る、
ということもありますので、
赤ちゃんがいきんでいるうちは優しく見守り、
落ち着いたらオムツを確認してあげましょう。

赤ちゃんが夜中にうなる原因:③暑い、寒いなどの訴え

暑くて寝苦しい、寒くて寝付けない、
大人でもそんな夜があります。
赤ちゃんにも同じことが言えます。

赤ちゃんは大人と体感温度が違います。
暑いときは1枚少なくあるいは足元を開けて、
寒いときは1枚多く寝具や着るもので
調節してあげましょう。

赤ちゃんが夜中にうなる原因:④その他

これまでに赤ちゃんがうなる原因についてあげてきましたが、
その他の原因として考えられるものもあります。

  • 夢や昼間の体験を思い出している
  • 体調が悪く苦しい
  • 言葉にできないもどかしさや要求

一概にそうとは言えませんが、
赤ちゃんが何かを訴えているのには違いありません。

言葉が通じているかはわからなくても、
赤ちゃんの気持ちを受け止めてあげるよう
抱っこしたりスキンシップしたりなどを試してみましょう。

試してみたいベビーマッサージ

スキンシップのひとつとして試してもらいたいのがベビーマッサージです。

すっかりおなじみとなったベビーマッサージですが、
専門の技術を持つ人がやるもの、と思っていませんか?

ベビーマッサージは、赤ちゃんが安心できる
ママやパパの手でやるのが一番と言われています。

お風呂上がりのお着替えのときなどに、
手足などの末端から身体の中心に向かってさするように軽くマッサージしていきます。

裸でも寒くないよう暖かい部屋で行いましょう。

本来ならベビーオイルなどを使いますが、
必ずしも使わなくてはならないということはありません。

お腹の調子が気になる赤ちゃんは、軽く「の」の字を書くようにお腹を撫でてあげましょう。

やり方にこだわらずに赤ちゃんが心地よく感じるタッチを心がけましょう。

ねんねの多い赤ちゃんにとって、
マッサージは運動の代わりの刺激にもなり、
安眠に導くとも言われています。

ママやパパにとっても
ふわふわの赤ちゃんの肌に触れるのは
幸せな気分になるのではないでしょうか。

まとめ

1日に何回もねんねする赤ちゃんですが、
成長するに従い昼は起きて夜は寝る生活サイクルができていきます。

身体的な不満で夜中にうなるのは
赤ちゃんにとっても不本意なことです。

原因となる要素をなるべく取り除いてあげて
親も子も夜はゆっくり休みましょう。

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