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【決定版】ウォシュレットがない時はどうする?オススメの代用品はコレ!

このトイレ…ウォシュレットがないぞ…

外で催した時に使う公衆トイレ。

最近ではウォシュレット備え付けのトイレも多いですが、ない時の

「うわ…まじか…」

感ってハンパないですよねw(←ウォシュレット愛用者には分かる…はず)

日頃ウォシュレットでキレイにする人は、トイレットペーパーだけだと、
『なんかムズムズするなぁ』
『拭いた気がしない…』
『あ〜このままパンツ履くの嫌だなぁ』
なんて考えてしまう人も多いはず。

そんな方の為に、今回は「ウォシュレットの代用品」の決定版をご紹介します。

ウォシュレット代用品の選び方のポイント

最近ではウォシュレットの代用品で、持ち運び式の携帯ウォシュレットなるものが進化しています。

しかし、ウォシュレットの代用品=携帯ウォシュレットだけではなく、選択肢はいくつかあります。

場面や向いている人なども分けられるので、部門別で紹介していきますね!

 

清潔さの最上級!コスパ0で過ごせる

この方法は潔癖な人であればあるほど望む方法なんですが…

それは…

トイレ後に毎回、お風呂にはいること…!

 

「そんなことやるやつがおるかぁ〜!」

っと言いたくなっちゃうんですが、実は筆者の友人がこの方法なんです。

 

彼の家にはトイレットペーパーが無く、毎回大をした時にはお風呂場で洗うという生活。

最初は筆者も「バカバカしい」なんて思ってしまったんですが、よくよく考えると

  • 機材(ウォシュレット)の購入費がかからない
  • 維持費(電気代)もかからない
  • 石鹸などで洗うので清潔

っとコスパも清潔さも兼ね備えた方法なんですよね。

自宅や宿泊先などでしか使えない方法になってしまいますが、ウォシュレットの購入費や維持費がネックになる方にはオススメの方法です。

ココがおすすめ

  • 初期コスト・維持費がかからない(水道代だけ)
  • 掃除の手間がない
  • 洗浄力は最上級レベル
  • 今すぐ実践できる

ココがダメ

  • 自宅や宿泊先など場所が限られる
  • お風呂に毎回入るのが手間

清潔さ◎!トイレに流せるウェットティッシュ

まず普通のウェットティッシュじゃダメなの?っと思う方もいるかもしれませんが、それは絶対NG。

最悪、トイレが詰まって工事沙汰になります。

 

かなり携帯性+手軽さ+清潔さの3つを兼ね備えているのがトイレに流せるウェットティッシュ。

商品的には赤ちゃん用や介護用に作られたものが多いのですが、コンビニやダイソーなどでも手に入れることができます。

後述しますが、携帯ウォシュレットだと、ウォシュレットと似たような使用感ではあるのですが、繰り返し使うとなると気になるのが清潔さ。

その点もウェットティッシュであれば、トイレに流してしまうのでいつでもキレイに保たれています。

ココがおすすめ

  • 1枚1枚使い捨てなので清潔度◎
  • 掃除の手間がない
  • おしり以外にも手の汚れ拭きなど代用いろいろ

ココがダメ

  • ウォシュレットに比べて洗浄力は落ちる(?体感的には変わらない)

 

自宅で使う人向けのオススメウェットティッシュ

メモ

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自宅で使うなら大容量かつ安いこちらがオススメ。

介護用品ですが、大判で1枚で十分綺麗に拭き取れます。

値段は次で紹介する外出用とほぼ変わらないんですが、枚数が多いので1日1枚使ったとしても年間1500円ほどの維持費でウォシュレットの代用となります。

 

出先で使う人向けのオススメウェットティッシュ

メモ

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筆者も外出用に常にカバンに入れているのが「流せる除菌ウェットティッシュ せっけんの香り」。

ある程度の厚さと拭き取りやすがが絶妙で、カバンに1つ入れておけばいつでも安心です。

石鹸の香りも良く、拭くと「キレイになったな!」感が最もあります。

 

清潔さ◯。感覚がウォシュレットに最も近い携帯ウォシュレット

ウォシュレットでの「おしりを洗ってくれてる感」が絶対に欲しい!という人にオススメなのが携帯ウォシュレット。

機種タイプも様々あり、災害時にも活用できるタイプもあります。

洗浄力と感覚はウォシュレットに近く、「ウォシュレットの代用といえば携帯ウォシュレット一択でしょ!」っと思う方も多いと思いますが、気になるのが清潔さ。

おしりからの跳ね返り水が潔癖の人で気になる方も多いはず。
自宅でもそうですが、携帯ウォシュレットでも跳ね返りが起きるので、清潔さを保つならノズル部分の洗浄が定期的に必要になります。

ココがおすすめ

  • 感覚はウォシュレットとほぼ同じ!
  • 電源不要タイプは災害時にも安心

ココがダメ

  • 電動タイプは値段が高い
  • 清潔さは自宅ウォシュレットと同様
  • ウェットティッシュに比べてかさばる

赤ちゃんにオススメ!30gと軽量なハンディウォッシュ

抗菌仕様で30gと軽量な赤ちゃん向けのウォシュレット。

オムツポーチなどに一緒に入れておけるので、外出先でも赤ちゃんのおしりをキレイに保てます。

 

大人向けの電源不要なハンディウォッシュ

ボトル+ノズル+角度を最低限備えたシンプルタイプの携帯ウォシュレット。

ボトルを押すことで水が出るので、水圧なども自由自在です。

 

入手困難だけど、めちゃくちゃいい半自動タイプ

Amazonランキングでベストセラー1位を獲得しているウォシュレット。

ネジを巻くことで水が自動で出るという手動式の面倒なところと、電動式の電源用意を絶妙に解決してくれている商品です。

ただ、人気なせいか在庫が少ないので、現在は価格が若干高騰中。

 

電動式ならやっぱりTOTOの携帯ウォシュレット

単三電池1本で稼働するTOTOの携帯ウォシュレット。

デザイン性もよく、水圧も十分。評判も◎です。

またバッテリー持ちも良く、1週間程度の旅行では電池に気にせず使用できます。

結局どれを選べばいいの?

これだけあると正直どれがいいかと悩んでしまいますが、ざっくり長所短所をまとめると…

 

コスト面

お風呂洗浄>ウェットティッシュ>携帯ウォシュレット

 

清潔面(おしりの)

お風呂洗浄>ウェットティッシュ=携帯ウォシュレット

 

清潔面(機器側の)

お風呂洗浄>ウェットティッシュ>携帯ウォシュレット

 

携帯性(外出中につかうなら)

ウェットティッシュ>携帯ウォシュレット>お風呂洗浄

 

となります。

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